これだけは持っていけ~!海外旅行お役立ちグッズ

コロナでの鎖国状態から、ようやく少しずつ国境が開いてきましたね。

オーストラリアはワクチン接種が驚異的なスピードで進み、当初予定していた2022年4月の国境再開を2021年12月1日に前倒しすると発表しました。ワクチン接種を完了した日本人と韓国人の入国を歓迎するとのことです。

ということは、留学やワーホリを考えている人は、今動き出すチャンス!

長きに渡ってウズウズしていた想いをついに実現する時が来ました。今回は、留学ワーホリに持っていったほうが良いおススメのグッズを紹介します。是非参考にしてみてください。バッパーやシェアハウスでいろんな国の方と一緒になりましたが、感じたことは、MADE IN JAPANは素晴らしい!ということです。

Are you ready ???

目次

おススメグッズ

SIMフリーの携帯

もはやSIMフリー携帯をお持ちの方がほとんどかもしれませんが、これは絶対の絶対に必須!現地に到着したらSIMを購入し、通話とインターネットが使える状態にしましょう。シェアハウスや仕事探しなどの連絡先が必須だし、携帯電話がなければ現地で口座も作れません。

最初の1年目は留学エージェントから購入したNOKIAのSIMフリー海外用携帯を持っていきましたが、ボタンが小さいわ画面が小さいわでほとんど使い物にならず。もはやおもちゃ携帯。2013年の話です・・・(;’∀’)

2年目は購入したてのIPhone6(SIMロック)と1年目に使ったそのNOKIA携帯をデザリングして使用。どちらかを常に充電している状態で、現地での通話やテキストメールは結局NOKIAですることになるので扱いずらいのは変わらず・・・・・(;’∀’)

そして3年目でようやく(←遅)SIMフリーのiPhone を購入したのです。なんて楽なんでしょう~!

やはり、使い慣れた携帯で、なおかつSIMフリー携帯を強くおススメ致します!

海外変換プラグ

これ一つあればどこの国でも生活できます。

モバイルバッテリー

初めて歩く土地では、Google mapを使う人が多いと思いますが、これがとてもバッテリーを消費します。1つ持っていたらいざという時安心です。

マイクロファイバータオル

これは絶対に一枚持っておいたほうが良いです。マイクロファイバーは吸収性が良く乾きも早いです。シャワーやビーチで大活躍。海外で売っているバスタオルはごわごわしていて重いので、日本にいるときに安くて質の良いタオルを一枚持っていきましょう。

圧縮袋

これには本当にお世話になりました。ジャンルごとに圧縮すれば使う時も一目瞭然でスムーズ。圧縮袋は日本製品でしょうか?さすがです。訪米人や他のアジア圏の人はスーツケースに直接衣類を入れていたので、開けた瞬間なだれのように崩れていたのをよく見かけました。ありがとう圧縮袋。

防水カメラ

私はこちらのカメラの1つ前のバージョンを使用していましたが、何度も雨に濡れ落としても不死身、笑。 軽量で場所を取らないし、なかなか良いクオリティなのでおススメです。防水なので山でも海でも雨の日でも気兼ねなくどこへでも持ち運べるのが最大の魅力。

ビーチサンダル

バッパーやシェアハウスのルームシューズとして使っていたし、外に出かける時も頻繁に使いました。今や100円ショップで可愛いのも販売してます。

三種の神器!サングラス・帽子・日焼け止め

海外の紫外線は日本よりもはるかに強いのです。是非自分に合ったものを購入して出国しましょう。海外のサングラスは私にはやや大きめで、自分の顔のサイズを見つけるのは大変でした。サングラスも帽子もいざという時に必要になる時があります。

耳栓・イヤホン・アイマスク

眠りが浅い方は必須です。飛行機のエンジン音や長距離バスの揺れ、ルームメイトのイビキや歯ぎしりには本当に耐えられませんよね。小さいのでリュックの内ポケットに入れておきましょう。ちなみに私は持って行かなかったので、飛行機や長距離バスは一睡もできず・・・・・

保湿化粧水・リップクリーム・爪切り・綿棒

海外でも購入可能ですが、日本製がやはり一番だと感じました。男性も化粧水は必須ですよ!

ゴムハンガー

これは本当に役立ちました。旅行先のベットを使ってひっかけるだけでOK!いつでもどこでも洗濯物を干すことができます。バッパーは自分のスペースを確保するのも一苦労。これがあればベットの中でも干せます。100円ショップで購入可能。

折り畳み傘・レインブレーカー

突然の雨はつきもの。観光だったら折り畳み傘、山登りなどのアクティビティを予定されている方にはポンチョ型のレインブレーカーもおススメ。海外製品の傘は大きくてしかも壊れやすい。個人的にはモンベルの折り畳み傘がおススメ。軽すぎてバックに入れているのも気になりません。

ヒートテック

これは最低1枚を持ってきたい!ニュージーもオーストラリアも冬があります。暖房設備や家の作りによって家の中が寒い家もあります。私が住んでいた家は築50年の一軒家。本当に本当に寒くて・・・・家の中でもニット帽と厚い靴下はいてました。

折り畳み式ダウンジャケット

12月のニュージーランドに行った時(この時季節は夏真っただ中)まさかのダウンを着用。天気はいいのに風が冷たいので体感温度は真冬並みです。いつどこで天候が変わるかわからないのが旅行の醍醐味。体調を崩さないように備えはしっかりしておきましょう。ニュージーランドで山登りをした時も急に雪が振ってきて一面雪化粧に。ダウンがなかったらどうなったか、考えただけで恐ろしい。ウールのコートはスーツケースの場所をとるので、コンパクトにまとまるダウンを一つ持っていくのがおススメです。

タンブラー

毎回飲み物を購入していると出費になるし、ごみも増えます。オーストラリアもニュージーランドも水道水は飲めるのでタンブラー1つ持っていれば、なにかと便利です。個人的なおススメは、THERMOS。5時間経っても熱々冷や冷やだし、バックに入れても漏れません。

常備薬

  1. 痢止め/胃腸薬/二日酔いの薬/鎮痛剤/花粉症の薬など

水が合わなかったり、食べ過ぎ飲みすぎで旅行が楽しめなかったらもったいありません。飲みなれた薬を持っていきましょう。※風邪薬に関しては、日本と現地でウィルスが異なるため、日本の風邪薬は効きませんでした。風邪かなと感じたら現地の病院へ行くことをお勧めします。

  • キズパワーパット

この治りの速さに感動しております!!ちょっと高いけど買う価値、持っていく価値あり!4、5枚だけでも忍ばせていきましょう。

味噌汁パック

長期でいるとたまに日本食が恋しくなります。二日酔いやパン・パスタ生活に飽きた時などやはり日本食が食べたいものです。おふくろ~!

【女性向け】現地でも調達できるがこれがあって良かったもの。

ユニクロシームレスパンツとブラ

これらで荷物のスペースを相当確保できました。シンプルな下着なので使いこなしたら現地でお役御免。可愛らしい勝負下着などは現地で購入してください。笑

ピーリングジェル

紫外線を浴びたり日焼け止めを塗ったり、外気の汚れなど肌にも負担がかかりす。海外では、スクラブは良く見かけましたが、個人的にはピーリングのほうがすっきり汚れも落ちて肌もよみがえります。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。もちろん現地調達できるものもたくさんありますが、出費を抑えて、クオリティの良いものがあれば旅行も充実すると思います。必要なものは現地で調達するとして、最低限必要なものは日本から持っていきましょう。

渡航前には、必ず歯医者眼科には行くこともおススメしておきます。

コロナで留学を諦めたり延期したりといろんな思いがあったこの二年間。やりたいと思ったことややらなきゃ後悔するなと少しでも感じたら、是非勇気を持って一歩踏み出してみてください。何かを学ぶのに年齢は関係ないです。みなさんの海外生活が充実した楽しいものになりますように。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コーヒー屋さんで働いています。

元営業職。退社後オーストラリアとニュージーランドに数年滞在し、旅をしながら日本に帰国。これまで見てきたモノ、感じてきたことを気ままに綴る。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる