ホットコーヒーが美味しい季節!OUTDOORコーヒーを楽しもう!

最近は、焚火をしたり、山を購入して自分だけの土地を手にいれ自由な時間を過ごす人が増えています。あつ~い夏もあっという間に終わり、一気に気温が下がり冬はもうすぐそこ。秋は過ごしやすく、食べ物も美味しい!大好きな季節です。

今回私がおススメしたいのが、自然の中で淹れるコーヒーのススメです。お家やお店で飲むコーヒーはもちろん美味しいのですが、自然の中で淹れて飲むコーヒーは格別です!海・川・山・公園・土手などなど、どこでも構いません。アナタのお気に入りの場所で。都会の喧騒から離れ、非日常の世界を味わうことでリラックスできます。

この記事はこんな人におススメ

・アウトドアに興味があるけど、何を準備していいかわからない。

・荷物を最小限にしたい

・コーヒーは好きだが、アウトドアは苦手。もしくはその逆。

・何かリフレッシュできることがしたい!

ちなみに私は、コーヒーと一緒にインスタントラーメンを持っていくのがお決まり♪これまた最高~!

目次

OUTDDORコーヒーのメリットとデメリット

川のせせらぎや、風や鳥の声、移ろいゆく季節を感じながら、自然と共存できる時間。なんてたって解放的になれるし、澄んだ空気の中で美味しいコーヒーが飲めるなんて至福の時。

しかしながら、デメリットも少々・・・・

  • 荷物が重くなる
  • 味が安定しない
  • 忘れ物をしたらコーヒーを淹れれない

長時間の登山ではコーヒーセットがお荷物になることも。誰かと分担していくのも必要ですね。風が強い時や気温が低い時はお湯の温度が下がりやすいので、味がぶれやすい。忘れ物・・・・これ一番悲しみ。以前ペーパーフィルターを忘れたことが。幸いにもキッチンペーパーを持っておりそれで抽出(奇跡!)。意外と美味しく淹れれました。

正直これらのデメリットなんて、自然の中でコーヒー飲んじゃえば吹っ飛んじゃいますけどね♪

私のお供!アウトドアコーヒーセット

ジャストサイズ、見やすくて取り出しやすい
これで約2㌔

いつも持ち歩いているこのセット。コンパクトにまとまるし取り出しやすい。この黒いのは化粧BOX。メルボルンのCOTTON ONというお店で購入しました。

大事なことは、必要最小限にする。軽めのものを持っていくです!色々持っていきたいのは山々ですが、重くて道中疲れてしまっては意味がありません。

ガス

あたしが愛用しているのは、こちら。強風でも消えない火力と安定さ。

こちらは長時間の調理におススメ。コンパクトで火力も強く、ガスボンベもコンビニで購入できる手軽さです。

せっかちさんはこちら。速攻沸きます。笑

ケトル

ケトルでも鍋でも沸かせればOK。私はスペースを作りたいのでこちらの折り畳み式のケトルを利用しています。注ぎにくいのが難点ですが(汗)、コンパクトに収まるの良いですかね。

コーヒーだけでなくラーメンやスープなど調理したい方はこちらもおススメです。P250のガスカートリッジを収納できるのもメリット。

ハンドグラインダー

私が持ち歩いてるはCOMANDANTEというドイツ製のグラインダー。重みはありますが、すいすいグラインドできるのでノンストレス。フィルターだけでなくエスプレッソ用にグラインドもできる優れもの。ちょっと高めですが買う価値アリ!ちなみに辻堂の27coffee roastersさんやFuglenさんでも物販販売しているよう。

アウトドアといえばこちらもおススメ。軽量で細身なので持ち運び安い!

抽出器具

エアロプレスは、落としても割れないし、洗いやすいし、軽量。味もそこまでぶれないので安定してコーヒーが淹れれます。コーヒーだけでなく紅茶や日本茶でもOK。2020年にAEROPRESS GOという新商品が発売されました。従来の商品よりもより安定した味わいとすべての部品をマグカップに収納できるようになり見た目も可愛い。欲しい。

折り畳み式のステンレスワイヤードリッパー。場所も取らないし何といっても軽い!

可愛い。こちらも折り畳み式。とにかく軽量!ゆえに風に飛ばされやすいらしいのでお気をつけて。

スケール

家ではHARIOのスケールを利用していますが、屋外では安い軽量スケールで十分。

マグ

使いやすい、落としても割れないものにしましょう。保温性があるほうが美味しく飲めます。

コーヒー豆・ドリップバック

お好きなコーヒー豆を持っていきましょう。

ドリップバックもおススメ。今やいろんなスペシャリティコーヒーのお店でドリップバックを販売しています。手軽に美味しい1杯を飲めるし、お湯を注ぐだけ、コーヒー器具もいらないので身軽ですね。

ここでご紹介したいのが、『coffee and spice.』 全国のロースターさんによるコースパだけのオリジナルブレンドにフォーカス。その日の気分やシチュエーションによって色々楽しめる遊び心満載のコーヒーたち。ネーミングもパッケージのイラストも可愛い。一日が楽しくなりそうですね!是非一度お試しください。

ゴミ袋

これは必須。現地には何も残さないのが鉄則です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これからの季節過ごしやすいので本当にお勧めです。準備や荷物が重いのは大変ですが、至福の一杯を飲んだ時のあの感じはやみつきになりますよ!まずは必要なものから少しづつ準備して、秋を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

コーヒー屋さんで働いています。

元営業職。退社後オーストラリアとニュージーランドに数年滞在し、旅をしながら日本に帰国。これまで見てきたモノ、感じてきたことを気ままに綴る。

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